携帯

今日の昼間に母親が電話をかけてきた。
わたくしの自宅に電話はあるが、大体不在で出ない。
その要領を得たのか、母親の電話はほぼケータイにかかってくる。
それは良いんだが・・・

母:「あ〜兄ちゃん(わたくしは2人兄弟の長男だ)、居ったね〜。」

この母親が言うところの「居ったね〜」というのは、
「アナタ自宅に居るんですね。」の意味だと、長年の蓄積で判っているんだが、

ケータイにかけてるんだから、
当然居るに決まっているだろう。


とツッコもうと思った刹那、休日はケータイを不携帯している友人が居た事を思い出した。
其奴は先々代のブログでも話題にされたヤツで、
20代後半でアル中の傾向を既に示していたのだが、
今では嫁さんの出現を機に深酒を克服し、立派に1児の父親だ。

俺も嫁探しのまじないにケータイを不携帯にしてみようか。
そう思う今日のメールは1通のDMだけ。
俺は一体、何の為に月額料金を払っているのか?
ケータイはその依存性で孤独の恐怖を煽って、カネを搾取する機械でもある。
こんなもの、本当にガキには持たせない方がいいに決まっている。

テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

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