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Author:原霧雄斎
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始まりはこのアルバム。

斉藤和義:「紅盤」
セッちゃん(斉藤和義。なぜセッちゃんなのかは・・・ウィキペディアで)の
一流のセンスでカバーされた数曲が秀逸なアルバム。
これに収録されている沢田研二の「ダーリング」が非常〜にカッコいい。
本家よりも全然カッコいい。一度お聴き下さい。
キセルの「ベガ」や原田真二の「キャンディ」もいいんですが、
このアルバムは「ダーリング」と「ジェラス・ガイ」に尽きる。
で、それが高じて、このアルバムを借りてみたり。

沢田研二:「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」
なかなか良い。古いタイプながら、男の色気満載のアルバム。
やはり「ダーリング」のキモは、その歌詞だ。
阿久悠氏の作詞は罪なほどに、イカレた男の焦がれた気持ちを描き出す。
ここへ座れだの、黄昏に顔を向けろだの、
好き勝手に命令しておきながら、そのくせ女を恋い焦がれ、服従、依存を否めない。
全てが解ったと言えだの、世界中に発表しろだの、
女の中に神を求めて已まないとでも言うべきか、
どのみち、のめり込み、身を焦がし、女に陶酔する他無い男の哀れ。
付き合うた女性に対して、ここまで想うたことはありませんね〜。
あ、別れ際あるいは別れた後に、そういう趣旨を舌先三寸で口走って
要らぬ恥を重ねたことは2、3度ありますが。
ああ、思い出すとトーフの角に頭ぶつけて死にたくなりますね、要らぬ過去って。
ま、どうせ付き合うなら、この歌詞を地でいくほどに、
イカレたくなる女を、次は捕まえたい。
しかしそのあとが大変そう。
幸せは、地味でも身近なところに転がっているものかも知れない。
とは思っても、
どうしてもドラマティークな物語に、心をつい魅かれ、
いつでも現実を見失うわたくし幽斎、
いったいドコヘ向かおうというんでしょうか。

斉藤和義:「紅盤」
セッちゃん(斉藤和義。なぜセッちゃんなのかは・・・ウィキペディアで)の
一流のセンスでカバーされた数曲が秀逸なアルバム。
これに収録されている沢田研二の「ダーリング」が非常〜にカッコいい。
本家よりも全然カッコいい。一度お聴き下さい。
キセルの「ベガ」や原田真二の「キャンディ」もいいんですが、
このアルバムは「ダーリング」と「ジェラス・ガイ」に尽きる。
で、それが高じて、このアルバムを借りてみたり。

沢田研二:「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」
なかなか良い。古いタイプながら、男の色気満載のアルバム。
やはり「ダーリング」のキモは、その歌詞だ。
阿久悠氏の作詞は罪なほどに、イカレた男の焦がれた気持ちを描き出す。
ここへ座れだの、黄昏に顔を向けろだの、
好き勝手に命令しておきながら、そのくせ女を恋い焦がれ、服従、依存を否めない。
全てが解ったと言えだの、世界中に発表しろだの、
女の中に神を求めて已まないとでも言うべきか、
どのみち、のめり込み、身を焦がし、女に陶酔する他無い男の哀れ。
付き合うた女性に対して、ここまで想うたことはありませんね〜。
あ、別れ際あるいは別れた後に、そういう趣旨を舌先三寸で口走って
要らぬ恥を重ねたことは2、3度ありますが。
ああ、思い出すとトーフの角に頭ぶつけて死にたくなりますね、要らぬ過去って。
ま、どうせ付き合うなら、この歌詞を地でいくほどに、
イカレたくなる女を、次は捕まえたい。
しかしそのあとが大変そう。
幸せは、地味でも身近なところに転がっているものかも知れない。
とは思っても、
どうしてもドラマティークな物語に、心をつい魅かれ、
いつでも現実を見失うわたくし幽斎、
いったいドコヘ向かおうというんでしょうか。



大豆の丸みに心打たれて生きろ。
映画のような出会いは、作ればできるもんです。
でも効果的に使えるかは、アナタ次第。
それを信じるかどうかも、アナタ次第。
オールパクリ。
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