ポリス

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我が家にブラ〜ビアが届いてから、BSが視聴できるようになった。
クオリティの落ちた爆笑レッドカーペットに飽きて(ホント落ちた気がする)、
番組表(地デジ便利ですね)を手慰みに探っていたら、
The Policeの特番を見つけたので早速チェック。
念のため申し上げておくが、The Policeはスティングがかつて在籍していたバンドで、
スティングは映画「Leon」のあの名曲を歌ってた人である。
う〜んここまで書かねばならないほど時代は進んでしまったのであろうか。

The Policeはベストアルバムを散々聴いたので、
けっこう知ってるつもりでいたのだが・・・
番組冒頭に流れた知らない曲にアッサリとブッ飛ばされた。
後で調べたその曲は、1stアルバム「Outlandos d'Amour」の1曲、
「Truth Hits Everybody」。

いったい、俺はベストアルバムだけを聴いて、
何を解ったつもりになっていたんだろう?

日本の売れ筋ミュージシャンによくある、
デビュー後たかだが2〜3年でリリースされる「ベスト」、
なぜか数年おきに発売される同じミュージシャンの「ベスト」。
いずれも俺には違和感たっぷり聞こし召しだとバカにしていながら、
ベストアルバムだけでそのミュージシャンを解ったつもりになる、
その落し穴に自分が落ちていた事が何とも情けなかった。

それにしても、The PoliceのPVを見ていると、
ドラムのステュワート・コープランドがなかなかにクレイジーな動きたっぷりでおもろい。
かつての俺は、彼のようになりたかったのかも知れない。

アイドル

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Perfume「GAME」

アイドルと呼ばれる人達のアルバムを初めて借りましたが、
曲の完成度が素晴らしく高い。
ナメてましたが、参りました。m(__)m

右の子がファティマっぽいですね。
もしかすると永野護デザインかも知れません。
ところでわたくしの好みはセンターの子です。

新星

ニューヒーロー出現。

この人のオフィシャルページのひとこと日記、いい味出してます。

陶酔

始まりはこのアルバム。

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斉藤和義:「紅盤」

セッちゃん(斉藤和義。なぜセッちゃんなのかは・・・ウィキペディアで)
一流のセンスでカバーされた数曲が秀逸なアルバム。
これに収録されている沢田研二の「ダーリング」が非常〜にカッコいい。
本家よりも全然カッコいい。一度お聴き下さい。
キセルの「ベガ」や原田真二の「キャンディ」もいいんですが、
このアルバムは「ダーリング」と「ジェラス・ガイ」に尽きる。

で、それが高じて、このアルバムを借りてみたり。

ロイヤルストレートフラッシュ
沢田研二:「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」

なかなか良い。古いタイプながら、男の色気満載のアルバム。

やはり「ダーリング」のキモは、その歌詞だ。

阿久悠氏の作詞は罪なほどに、イカレた男の焦がれた気持ちを描き出す。
ここへ座れだの、黄昏に顔を向けろだの、
好き勝手に命令しておきながら、そのくせ女を恋い焦がれ、服従、依存を否めない。
全てが解ったと言えだの、世界中に発表しろだの、
女の中に神を求めて已まないとでも言うべきか、
どのみち、のめり込み、身を焦がし、女に陶酔する他無い男の哀れ。

付き合うた女性に対して、ここまで想うたことはありませんね〜。
あ、別れ際あるいは別れた後に、そういう趣旨を舌先三寸で口走って
要らぬ恥を重ねたことは2、3度ありますが。
ああ、思い出すとトーフの角に頭ぶつけて死にたくなりますね、要らぬ過去って。

ま、どうせ付き合うなら、この歌詞を地でいくほどに、
イカレたくなる女を、次は捕まえたい。


しかしそのあとが大変そう。

幸せは、地味でも身近なところに転がっているものかも知れない。
とは思っても、
どうしてもドラマティークな物語に、心をつい魅かれ、
いつでも現実を見失うわたくし幽斎、
いったいドコヘ向かおうというんでしょうか。

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懐メロシリーズ:レベッカ

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またも仕事中に衝動買い。高速道のSAPAは罠です。

「MOON」のPV、今あらためて見ると衝撃ですね。

何がって?

当時のファッションと
曲に合ってるのかどうかすらわからない
キレの有りすぎなNOKKOのダンス。


確かNOKKOってバレエ経験者だったと聞いてます。
小田原豊のドラムって意外と堅実な感じですね。
もっと奔放だったイメージがあるんですが。

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